26224D | 小栗忠順とその時代
講座概要
| 講座番号 | 26224D |
|---|---|
| 開催日 | 2026/11/14(土)~2026/11/14(土) |
| 回数 | 全1回 |
| 定員 | 48 |
| カテゴリー | 趣味・教養 |
| 開講期 | 後期 |
| 時間 | 15:00~16:30 |
| 受付期間 | 2026/09/04~2026/11/04 |
| 受講料 | 2,000円 (学生:2,000円) |
| キャンパス | 代田キャンパス |
講座内容
2027年のNHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』の主人公である幕末の幕臣・小栗忠順の生涯を、時代の概観と共に紹介します。
小栗忠順は榎本武揚よりも九歳年長の開明派幕臣、日米修好通商条約批准のために使節団目付として渡米しました。
戊辰戦争では主戦派であり、1868年、徳川慶喜により罷免され、上野国の領地に隠遁、閏4月に薩長軍により捉えられて斬首されています。
東京農大の創設者・榎本武揚の事跡と重ねながら、日本近代の黎明期を読み直します。
持ち物
筆記用具
画像について
御開港横浜一覧雙六(東京都立中央図書館蔵)
講座スケジュール
| 回 | 実施日 | 講義内容 | 講師 |
|---|---|---|---|
| 1 | 2026/11/14 | 小栗忠順の生涯を紹介します | 佐々木 譲 |
講師紹介
- 佐々木 譲
- 東京農業大学 客員教授、作家
- 2002年、東京農大の創設者・榎本武揚の半生を描く『武揚伝』で新田次郎文学賞受賞。
2010年に直木賞受賞。歴史小説、警察小説等に著書多数