26243D | 花を生けるから、花と暮らすへ【はじめて学ぶ安達流の花芸】
講座概要
| 講座番号 | 26243D |
|---|---|
| 開催日 | 2027/01/14(木)~2027/02/18(木) |
| 回数 | 全3回 |
| 定員 | 20 |
| カテゴリー | 花・緑 |
| 開講期 | 後期 |
| 時間 | 14:00~16:00 |
| 受付期間 | 2026/10/01~2026/12/24 |
| 受講料 | 15,000円 (学生:15,000円) |
| キャンパス | 代田キャンパス |
講座内容
日本の伝統文化のひとつである生け花を学びます。本講座では、実際に花を生ける実習を通して自然と共に生きてきた日本文化の美意識にふれ、花と共に心豊かな暮らしを実践することを目的としております。
== ( 各回の内容) ========
1回目:<花道史>
・花道の成り立ちを時代を追って学びます。
日本人が自然中心的な生活を送っていた頃~現代まで
<花を生けるー切る・挿す・留めるー>
・花鋏や剣山などの生け花で使用する道具を実際に使いながら、
植物の切り方、挿し方、長持ちさせる方法など、初めての生け花を体験します。
2回目:<行事の花>
・開校日付近の日本の行事や節句を学びます。
例えば、年末頃の講座だと<新春の花>、花材は若松(年神様をお迎えするために)
年始の講座だと<年始の花・生け初め>花材は、スイセンなど(書道で言う書初めのようなもの)
行事の花とは何か、脈々と続く行事の花には全てに意味があることを学びます。
<花を生けるー行事の花ー>
・講義で学んだ花材を実際に生けます。
3回目:<色々な留め方>
・生け花は剣山だけではなく、様々な手法で花を留めます。
例えば、渡し木留め、狭い挿し口の器には挿し口に枝を一文字に渡し生けます。
他に、X字留め、藁止め、砂利留め・・・幾通りの留め方があることを学びます。
剣山をお持ちでない方でも簡単に花を生けることが出来る、「花を生けるから、花と暮らすへ。」
本講座を通じて、より生け花が身近になり日々の暮らしの中に季節や自然を取り入れ、
花のある豊かな生活を楽しむきっかけを学びます。
<花を生けるー留め方ー>
・色々な留め方で作品を生けます。
=======================================
本講座を通じて参加者は、
・花を身近に感じる感性を養う
・身近な器で花を楽しめるようになる
・季節を暮らしの中で味わう方法を学ぶ
・花と共に暮らす豊かさを実感する
ことを目指します。
持ち物
ハンドタオル、筆記用具、花を入れる袋
講座スケジュール
| 回 | 実施日 | 講義内容 | 講師 |
|---|---|---|---|
| 1 | 2027/01/14 | 花道の成り立ちと花鋏や剣山などの生け花で使用する道具を使い、植物の切り方、挿し方、長持ちさせる方法を体験します | 安達 曈子 |
| 2 | 2027/01/28 | 日本の行事や節句を学び、講義で学んだ花材を実際に生けます | 安達 曈子 |
| 3 | 2027/02/18 | 様々な手法で花の留めかたを学び、実際に生けてみます | 安達 曈子 |
講師紹介
- 安達 曈子
- 花芸安達流
- 花芸安達流 二代主宰