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26247A | 植物の細胞を観察して、その機能を理解しましょう

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講座概要

講座番号 26247A
開催日 2027/03/13(土)2027/03/13(土)
回数 全1回
定員 30
カテゴリー 花・緑
開講期 後期
時間 10:00~14:30
受付期間 2026/11/02~2027/03/03
受講料 5,000円 (学生:5,000円)
キャンパス 厚木キャンパス

講座内容

今日は何種類の維管束植物を食べましたか?一種類も食べていない人はあまり健康的だとは言えませんね。
その維管束植物の事を知っていますか?

維管束植物は4億年前に海から陸上へと這い上がってきました。その姿は極めて単純な構造で二股に分かれた棒のような形、そのころはまだ葉なんて高度な期間は持っていませんでした。
その維管束植物が4億年の時を経て根・茎・葉の三器官を分化し、やがて花と果実を持ち、この地球上に多様性の世界を創り出して来ました。
もし維管束植物が存在しなければ、この地球環境はどうなっていたのでしょう。
植物が多様性の世界を創り出し、その植物から様々な形で他の生き物たちは恩恵を受けています。

ではその植物たちはどんな構造をしているのでしょう。それは何から造り出されているのでしょう。
植物は生きた細胞だけで生きているわけではありません。死んだ細胞も利用して生きています。

この講座では、その植物の構造を細胞レベルで理解することを目的とします。
植物の細胞や維管束を顕微鏡で観察して植物の実体を覗いてみませんか。


持ち物

筆記用具

対象

一般(18歳以上)

会場について

こちらの会場は、東京農業大学厚木キャンパス(小田急線本厚木駅からバス15分)です。
アクセスマップは、こちらからご確認ください ⇒https://www.nodai.ac.jp/campus/map/atsugi/

教室の詳細は、マイページ(受講予定一覧)でご確認ください。
キャンパス内のアクセスは、マイページ(受講予定一覧⇒資料ダウンロード)をご覧ください。
ハガキでお申込みの方には、別途ご案内いたします。

講座スケジュール

実施日 講義内容 講師
1 2027/03/13 上記参照ください 宮本 太

講師紹介

宮本 太
東京農業大学 農学部 元教授
中学時代から植物採集を始め、屋久島や尾鷲に通い、シダ植物に魅せらる。
大学では農学部・植物園・園長を12年努め、キャンパスの樹木図鑑を作成(大学ホームページで閲覧可能)。
執筆ではFlora of World (Juncaceae)分担執筆、Flora of Japan(Kodansha)、日本の野生植物(平凡社)におけるイグサ科、ホシクサ科を担当。

宮本 太