26135A | 春の雑木林と里山の植物観察
講座概要
| 講座番号 | 26135A |
|---|---|
| 開催日 | 2026/04/11(土)~2026/04/11(土) |
| 回数 | 全1回 |
| 定員 | 20 |
| カテゴリー | 花・緑 |
| 開講期 | 前期 |
| 時間 | 10:00~14:30 |
| 受付期間 | 2026/03/06~2026/04/01 |
| 受講料 | 5,000円 (学生:5,000円) |
| キャンパス | 厚木キャンパス |
講座内容
春は様々な生きものの活動が始まる季節。その中でも里山の環境には、多くの植物の花々が観察できます。
ヤマザクラやオオシマザクラが咲く雑木林の景観は美しい。
しかし、美しいだけでは植物の多様性を理解することはできません。
生き物の多様性を知らなければその自然環境の価値も知ることができません。
もし、美しいだけに価値があるなら、様々な植物を植栽した公園で十分です。
しかし、人は自然が配置した自然の姿に魅了される。
公園は人間の都合で作られた環境、人間には真の自然を造ることはできません。
真の自然を創り出せるのは、真の自然のみ。
では真の自然を理解するためには何が必要なのか?
それは自然を創り出す植物を理解すること。自分の目で植物の実体を理解し、自然の実態を知る事が大切です。
植物はその環境の実態を表現しています。
この講座では春の厚木キャンパスおよびその周辺の里山の植物を観察し、春の里山から自然の生業を学びます。
持ち物
筆記用具、歩きやすい靴・服装
対象
中学生以上
会場について
こちらの会場は、東京農業大学厚木キャンパス(小田急線本厚木駅からバス15分)です。
アクセスマップは、こちらからご確認ください ⇒https://www.nodai.ac.jp/campus/map/atsugi/
教室の詳細は、マイページ(受講予定一覧)でご確認ください。
キャンパス内のアクセスは、マイページ(受講予定一覧⇒資料ダウンロード)をご覧ください。
ハガキでお申込みの方には、別途ご案内いたします。
講座スケジュール
| 回 | 実施日 | 講義内容 | 講師 |
|---|---|---|---|
| 1 | 2026/04/11 | 上記参照ください | 宮本 太 |
講師紹介
- 宮本 太
- 東京農業大学 農学部 元教授
- 中学時代から植物採集を始め、屋久島や尾鷲に通い、シダ植物に魅せらる。
大学では農学部・植物園・園長を12年努め、キャンパスの樹木図鑑を作成(大学ホームページで閲覧可能)。
執筆ではFlora of World (Juncaceae)分担執筆、Flora of Japan(Kodansha)、日本の野生植物(平凡社)におけるイグサ科、ホシクサ科を担当。