26202D | 野菜がもっとおいしくなる科学 素材を知って、味わって、活かす「良食(よい食べ方)」講座
講座概要
| 講座番号 | 26202D |
|---|---|
| 開催日 | 2026/11/14(土)~2026/11/14(土) |
| 回数 | 全1回 |
| 定員 | 30 |
| カテゴリー | 食 |
| 開講期 | 後期 |
| 時間 | 10:30~12:30 |
| 受付期間 | 2026/09/04~2026/11/04 |
| 受講料 | 3,800円 (学生:3,800円) |
| キャンパス | 代田キャンパス |
講座内容
毎日、お野菜を食べていますか?
忙しい毎日の中で、手軽な食品を選ぶことが増え、素材そのものの野菜を食べる機会が少なくなっている方も多いのではないでしょうか。
実は、野菜は切り方や保存方法、ちょっとした工夫によって、おいしさも味わいも変わります。
本講座では、東京農業大学の研究成果をもとに、野菜のおいしさを引き出す切り方や保存方法など、「素材を知る科学」をわかりやすく学びます。
さらに、旬の野菜の試食や発酵調味料の味わい体験を通して、素材そのもののおいしさを五感で楽しみます。
難しい料理を学ぶ講座ではありません。野菜は、もっとシンプルでいい。味付けも、調理も、シンプルでいい。
素材のおいしさを知り、味わい、毎日の食卓でもっと気軽に楽しむためのヒントをお伝えします。
そして、この講座を通してお伝えしたいのは、「何を食べるか」だけではなく、「どう食べるか」という視点です。
食べ方は生き方。日々の食べ方は未来をつくります。
大きく切った野菜をかじる。しっかり噛む。味わって食べる。
そんな何気ない食べ方が、本来私たちに備わっている「食べる機能」を自然に使うことにつながり、健康づくりの土台となります。
素材を知り、味わい、自分の機能を活かして食べる。
「良食(よい食べ方)」を通して、100年人生を最後まで口からおいしく食べ続けるためのヒントを、一緒に楽しく学びましょう。
対象
中学生以上
講座スケジュール
| 回 | 実施日 | 講義内容 | 講師 |
|---|---|---|---|
| 1 | 2026/11/14 | 上記ご参照ください |
谷口 亜樹子 安武 郁子 田島 泰子 |
講師紹介
- 谷口 亜樹子
- 東京農業大学 農学部 教授
- 東京農業大学農学部デザイン農学科教授、食機能科学研究室に所属、
主な研究「未利用資源を活用した食品の開発」
- 安武 郁子
- 食育推進団体イートライトジャパン/食育実践ジャーナリスト
- 1994年フードコーディネーターとして独立。
食育のパイオニア、食育ジャーナリスト砂田登志子氏の50年に渡る食育活動を継承。
国民の健康寿命延伸の実現に向けて〈Eat Right=良食〉〈はじめの1000日間〉の普及、食育実践、良食習慣の啓発に向け、講演、執筆活動を行う。
- 田島 泰子
- 食育推進団体イートライトジャパン
- 料理寺子屋「豆(まめ)」主宰
小学校教諭1級/調理師/イートライトサポーター
25年に渡る小学校勤務と三人の子育てを通して培った食育の知識と経験を生かし、子どもの自己肯定感が高まる「自炊」の魅力を多くの人に伝えるため家庭料理寺子屋「豆(まめ)」を主宰。日本の伝統的な発酵調味料の奥深さの伝承とともに、料理を通して自分の人生を切り拓き、大切な人と楽しい時間を共有できる人を育成しています。(おだし塾、自炊塾認定講師)