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26222H | 見て!聞いて!! 体験して!!! レムール(キツネザル)の世界【対象:高校生以上】

受講申込

講座概要

講座番号 26222H
開催日 2026/10/24(土)~2026/10/24(土)
回数 全1回
定員 20
カテゴリー 趣味・教養
開講期 後期
時間 14:00~16:00
受付期間 2026/09/04~2026/10/14
受講料 2,000円 (学生:2,000円)
キャンパス 「食と農」の博物館

講座内容

レムール(キツネザル)は、マダガスカルにしかいないの固有のサルです。
毎年10月最終金曜日(今年は10/30)は、世界レムールdayにされています。

世界的にも珍しいマダガスカルの自然、レムールの生態や、現地の人の生活と環境破壊による影響を実物観察とゲームで体験できます。

「食と農」博物館併設の展示温室バイオリウムで、非公開のバックヤード側から間近にワオレムールや現地の環境である乾燥地の植物を観察します。

観察の後には博物館内でマダガスカルの森の破壊とレムール達への影響を参加型ゲームでレムールの視点を体験します。


講座関連画像

持ち物

筆記用具、動物舎見学のため汚れても良い服で参加ください

対象

高校生以上

会場について

本講座の会場は、『「食と農」の博物館』(小田急線経堂駅または千歳船橋駅から徒歩20分)です。
教室の詳細は、マイページ(受講予定一覧)でご確認ください。
キャンパス内のアクセス ※必ずご確認ください
 https://nodai.sa-advance.com/access/index.html#setagaya

ハガキでお申し込みの方には、別途ご案内いたします。

講座スケジュール

回 実施日 講義内容 講師
1 2026/10/24 レムールについて学びます 橋詰 二三夫
宮川 悦子
蝦名 元

講師紹介

橋詰 二三夫
進化生物学研究所 東京農業大学 非常勤講師
大学・専門学校で講師を務め、博物館・公開講座等のイベントを実施。マダガスカルに述べ日数3年間以上滞在し、固有林の調査、保全活動を地元住民と行ってきた。
著書:『生きぬく−乾燥地の植物たち−』『レムール─マダガスカルの不思議なサルたち─』『環境共生学の祖−近藤典生の世界−』『バオバブの木の下で』(東京農業大学出版会・共著)、『はじめての観葉植物の手入れと育て方』(ナツメ社・共著)

橋詰 二三夫

宮川 悦子
(一財)進化生物研究所
(一財)進化生物研究所 研究員 沖縄の名護自然動植物園(現:ネオパークオキナワ)でレムールの飼育に携わり現地マダガスカルにてシファカ(レムール)の調査に同行。その後、よこはま動物園ズーラシアでオランウータンやテナガザルの飼育を担当。生息地のボルネオ島の保全活動に従事し、現地の現状を来園者に伝えるイベント等に携わる。横浜市立金沢動物園でコアラの飼育繁殖に取り組む。2021年より進化生物学研究所所属。

宮川 悦子

蝦名 元
(一財)進化生物研究所研究員・学芸員・博士(環境共生学)、東京農業大学・東京農業大学稲花小学校非常勤講師
小中高・大学で講師を務め、博物館・科学館等で自然科学の楽しさや生きものをテーマとした講演・講座等のイベントを実施。テレビ等のメディアへの協力・監修も務める。
著書:『生きものラボ!子どもにできるおもしろ生物実験室』(講談社)、『群れ MURE 』(カンゼン、共著・監修)、『今を生きる古代型魚類』(東京農業大学出版会、共著)、教育情報誌『たのしい学校』(大日本図書・連載中)など。

蝦名 元

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